雨に打たれて/画像詩



ぴったりの舞台に自分だけの花
ニートや引きこもりといった言葉が広く認知されました。彼らの行動を甘えだと一蹴するのは簡単ですが、生きにくい世の中、生きにくい社会になってきているという点を見逃してはいけません。
現代の日本は、失敗したら社会不適格者とみなす風潮があります。社会の一員として労働に励んでいる者には非常に厳しい風潮です。一度失敗すると取り返すのは至難の業で、やり直しの舞台にはなかなか立たせてもらえません。
しかし、だからと言って逃げてばかりでは何も変わりません。このままではいけないと強く思うならば、自らの行動で変化を起こす必要があります。
自分はなんてダメな人間なんだろう。
生きてる意味がないじゃないか。
多くの人が一度は自分に浴びせた言葉です。決してあなたが他の人より劣っているわけではありません。誰もがときには自信を失い、時間をかけて立ち直っています。
自分にぴったりの舞台で、自分だけの花を思いっきり咲かせてやりましょう!

感想 (3)
あなたを必要としている人間は、必ずこの世の中にいる。大丈夫。辛いことを経験してきた分、幸せを手にいれた時の喜びは最大限に大きいものとなるはずから。
投稿者: なーみ
日時: 2007年11月01日 02:18
昔、書いた詩に似ていて・・・
でも、私のと違い
嫌な自分から抜け出そうとしているのが
尊敬する・・・
自分の書いた詩は
そのまま、消えていく物が多く
それに比べると
弱い自分が悲しくなった・・・
好きです、この詩・・・
投稿者: 兎
日時: 2007年11月07日 18:21
涙を流しながらこの詩を読みました。
どうしたら人って強くなれるのでしょうね。
投稿者: なな
日時: 2007年12月31日 23:18