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やさしい三日月

やさしい三日月/画像詩

やさしい三日月やさしい三日月
やさしい三日月やさしい三日月

「北の国から」ではっとさせられる

恋人が遠くにいるときと気軽に会えるほど近いときとでは、一人でいる時間の心持ちが違います。遠距離だと恋人のことが常に頭のどこかにありますが、いつでも会える距離だと自分のことでいっぱい。

どちらも同じ時間を過ごしているのに、「一人」と「独り」ではこんなに違うんですね。

ドラマ「北の国から」で、遠距離恋愛中の純と彼女が同じ時間に同じ映画を見るシーンがあります。電話で感想を言い合ったりしてなんて素敵なんだろうと思いました。

「独り」を「一人」にする。
離れ業に見えることでも、ちょっとした工夫でできると教えてくれました。

すぐに会えないくらいの距離ができると、寂しさを埋めるのは無理だと投げ出したくなります。普通に考えると一緒に何かを楽しむなんてできませんから、こんな気持ちになっても仕方ないでしょう。

でも、それで片付けてしまうと本当に何もできません。
二人の糸が切れるのを黙って見てるだけになります。

こんなときこそ、心の寂しさを埋めるお互いの努力が大切ではないでしょうか。そんな努力を続けていけば、次に会ったときの喜びが何倍にもなります。離れていても心は一つだからです。


感想 (2)

志田未来:

とても感動しました

麗瑠:

寂しさも感じるけれど、勇気がもらえるような詩ですね。
とてもいい詩だなと思いました。

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