扉の向こう/画像詩



できない理由は止まらない
新しいチャレンジでの一番の難関はやり始めです。「やりたい」という思いが「いつかやろう」に変わり、やがて「やっぱりできない」に落ち着きます。100人中99人が同じ思考をたどると言っても過言ではありません。
英会話、ダイエット、資格取得、旅行、ヒビの入った恋人との仲の修復。
やりたいことはいっぱいあるのに、時間とともにできない理由が増えていきます。だけど、その半分は自分で勝手に決め付けているものです。
「失敗したら笑われるだろうな……」
本当にそう?その根拠は?
もし誰かが悪意のある笑いを飛ばしたとしても、そんな人は放っておけばいい。大切なのはやってみること。笑われないようにすることではありません。
時間がないとかタイミングが悪いとか、できない理由は無限に出てきます。よくここまで思いつくなって感心するくらい、際限なく湧き出てきます。人間は現状維持を好む生き物なのです。
どうしてもやってみたいチャレンジなら、まずは思い切ってドアを開けてみる。心の声に惑わされないでノブを回してしまいましょう。ダメだと思ったら引き返せばいいのです。

感想 (3)
ども はじめまして!
この詩は僕に
「勇気」...と
「自信」...を与えてくれました!
この”詩”と”作者様”へ...
”本当にありがとうございました”
投稿者: 紫
日時: 2007年07月30日 14:59
この詩を読んで分かったコトが
あります。
どうして自分だけこんなに苦しい
思いをするのだろう?
ずっと抱えさせられていた犯人・・・
紛れもなく「自分」でした。
投稿者: ちぃボ
日時: 2008年03月22日 15:28
勇気を出して前に進むことは
すごくむずかしいですね。
でもその勇気がなければ
やっぱりいけないんだなって
再確認できた素敵な詩だと思います。
投稿者: 助千代
日時: 2008年04月16日 23:57